浮気相手との結婚「幸せになれるの?」不倫・離婚・再婚の末路

元カレがや旦那が浮気相手と結婚…

悔しい、悲しい、怒り、後悔…

いろいろな感情に埋め尽くされる出来事です。

もうどうでもいいや、私には関係ないし。そう思おうとしてもどうしてもその後が気になってしまうもの。

自分だけ傷つけられて二人は幸せに…どうしても許しがたい出来事になります。

そこでこの記事では、浮気相手と結婚した二人の行く末についてまとめました。

元カレ、元旦那が浮気相手と結婚するらしい…

複雑な感情に駆られて苦しんでいるあなたはお読みください。二人の末路に加えて浮気の時効についても触れていますので参考にしてみてください。

浮気相手との結婚「幸せになれるの?」不倫・離婚・再婚の末路

浮気相手との結婚「幸せになれるの?」不倫・離婚・再婚の末路

浮気・不倫の末に結婚した末路というと、囁かれている噂によれば芸能人では宮崎あおいさんとV6岡田准一さんが有名です。

なんだ、子供まで生まれて幸せそうじゃないか……と思う方は多いかもしれませんが、しかし実際には岡田准一さんはファンから総スカンをくらったと言いますし、宮崎あおいさんも清純派からのイメージダウンは大きかったことでしょう。

それなのに、超ビッグカップルということや事務所の力もあり、なぜか“世間が沈黙したように見て取れた”のは何らかの大きな力が働いたであろうともとれます。

しかしダメージを受けるのは、芸能人であっても一般人であっても一緒のこと。不倫の末の相手との結婚などはどこからか情報が漏れ、周りからの反感をかうことことが多いようです。

ある女性は田舎での噂が出回った末、引越しを余儀なくされたとのこと。

またある女性は男性を妻の手から奪った瞬間に男性との熱が冷めてしまった。

また他の女性では、男性がまた別の女性に浮気をし、離婚したなど、少なくともあまり良い状況にはなっていないのが多いという現実のようです。

✓浮気相手との結婚はそれなりの代償と後悔を伴う

慰謝料は請求しなかったことを後悔…浮気の時効はあるのか

このように浮気の末に、男性との結婚を手に入れた女性が後悔をすることは少なくないようです。

「周りから祝福されない」というのは最も多い要因のようですが、その他には相手から「慰謝料を請求された」ということも上がってきます。多額の慰謝料を払うのは確かに痛手ではありますが、家庭を壊し、略奪しているのですからこれは払って然るべきだと感じるところがあります。

しかし妻において当時は、ただただ憔悴しきってしまったなどの理由で慰謝料を請求せず離婚したという人も少なからずいるのではないでしょうか。

離婚が成立しているとそれを覆すことは原則として不可能。しかし浮気には離婚が成立してから3年の時効があるのです。

「慰謝料を請求しない」といったことを、離婚協議書で交わしていない限りは諦める必要はありません。慰謝料を請求しなかったことに後悔の念を抱いている人は期限のあるうちに離婚問題に弁護士に相談してみると良いでしょう。

✓離婚協議書がない限り3年以内なら慰謝料請求できる

それでも彼氏と自分の関係を取り戻したいと思いますか?

ただ慰謝料はあくまで婚約や結婚していたらの話。なので婚約していない限り普通のおつきあいでは発生することはまずありません。

傷ついた気持ちに変わりはありませんが、ただ結婚していて修羅場や泥沼離婚に巻き込まれるよりは、あなたの傷はまだ浅いほうだと考えられるのです。

あなたは不倫をする男性と結婚して、離婚しなくてはならないかもしれなかったかもしれない。離婚して親に心配をかけ、子供がいれば路頭に迷うことになったかもしれないのです。

そう思えばそんな男とつきあいを断ち切るには今であったほうが良かったのです。そう考えると今はまだ彼との関係を取り戻したいと思うかもしれませんが、その痛みや執着は必ず時間が解決してくれるとわかるようになります。

できるならば、彼に浮気をされたという事実にスレてしまわず、自分の気持ちだけと向き合って「相手の立場にたてる」女性になりましょう。

人は悲しいことを経験したとき、それを他の人には味わえないようにすること、それが思いやりです。そんなあなたが新しい人生の1ページに向かって歩みだすことは、誰しもきっと応援してくれるはずです。

人は散々ひどい目にあって、すったもんだを繰り返したって、結局はまた恋に落ちるというものです。しかし、周りを傷つける恋というのはどこかしら弊害が生まれてくるもの。ただそのことがわかってさえいれば、少なくとも自分はいつも晴れやか気持ちのままで恋をすることができるのです。

まとめ

人間はだれかを苦しめた分必ず後で同じ分だけ苦しむようにできています。

浮気相手と結婚してだれかを傷つけた結婚は必ず何らかの代償を払うことにあるのです。

浮気相手と結婚した旦那や元カレは憎いかもしれませんが意識をそこに向けていても自分に特はありませんので、慰謝料など必要なことがある場合以外は意識をそこから離して、自分の幸せについて意識を向けていきましょうね。