テラスハウス東京「トパスの心の闇」愛華といい感じの彼の正体は?

-ラスハウスに出ているトパスってどんな人?愛されたことがない、自分は4軍5軍の存在など自虐的発言が多いけど本当はどんな人なんだろう?」

テラスハウス東京2019-2020の第28話を見て気になった方も多いのではないでしょうか。

水越愛華さんに好意を寄せながら堅くまじめな印象のキャラから垣間見えた酔っ払ったあの様子に驚いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では企業でカウンセラーとして様々な人の心理に寄り添い悩みを解決してきた私が、28話の放送のトパスの「愛されたことがないから愛し方がわからない」発言についての考察をまとめました。

テラハのトパスってどんな人?本当はいい人悪い人?病んでる?そんな疑問を持っている方は読んでみてください。

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テラスハウス東京「トパスの心の闇」愛華といい感じの彼の正体は?

テラスハウス東京2019-2020に出演中のトパス・ジョンキンバルーさん22歳。

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リリーフランキーさんの付き人をしているという彼は秋元康さんのオーディション番組で優勝して、直接リリーさんから連絡があって付き人になったという異例の経緯をたどって今に至ります。

フィリピン出身で8歳の時に来日して、2018年12月までは工場で働いていたということでここ1年で人生が急激に変わっているところのようです。

まじめで硬いトパスさんが初めて人間味を見せた第28話

そんなトパスさんは終始硬めでまじめな口調と雰囲気で人間味が見えない感じで、この人どんな人なんだろう?と気になった方も多いのではないでしょうか。

そんなトパスさんがついに人間味を見せたのが2019年12月31日に公開された第28話で休日だったトパスさんがお酒を飲んでいるときでした。

最初に小林快さんに「愛されたことがないから愛し方がわからない」といった発言をしながら涙をする場面がありました。

そしてその後もダイニングでお酒をあおっているところに現れたヴィヴィさんと花さんに再度「愛されたことがないから愛し方がわからない」といった発言をしました。

初めて心の中を見せた時に闇とも思える部分が出てきて視聴者も出演者も驚いた方は多かったと思います。

そんな場面でヴィヴィさんが「愛されたから愛するのではなく、愛するから愛される。愛は自分から生み出すものだよ。愛されるのをいつまで待つつもり?」といったとてもいい言葉で諭される場面がありました。

↓本編は掲載できませんが酔っ払っている姿で気になる愛華さんにラインをする動画がアップされています。

愛華さんとのデートシーンで過去のことも語っていました。

トパスの発言「愛されたことがないから愛し方がわからない」の心理とは?

トパスさんが小林快さんに話した後さらにヴィヴィさん花さんにも伝えた「愛されたことがないから愛し方がわからない」。

この発言にはどんな心理が含まれているのでしょうか。

発言の心理を探ってみました。考えられるのは3つです。

✓本気でそう思っている

✓言い訳をしている

✓助けを求め甘えている

✓本気でそう思っている

まず最初は「愛されたことがないから愛し方がわからない」という原理を本気でそうだと思っている可能性があります。

客観的にみているとそんなことないんじゃない?と思った方も多いかもしれませんが、本人は愛されたことがないから人を愛すことができないと本気で信じていて原因はそこにあると思っているかもしれません。

自分が正しいと思っていることも違う考え方を知ると今までの考え方が全く間違っていたことに気が付くことがわかります。

実際に学生時代にとても嫌だった先生や厳しかった親やコーチなどは、人間性が悪いからあの人はあんな厳しくて嫌なんだ…

なんて思っていたけど時間がたって親や先生など教えたり指導する立場のことについて実際に知ると、実はあの人は嫌な人ではなくて愛のムチをくれて本当に私たちのことを考えてくれていたんだと気づいたりするものです。

なのでトパスさんはまだ新しい考え方に出会う前で本気でそれを信じているのかもしれません。

✓言い訳をしている

「愛されたことがないから愛し方がわからない」という原理が違うことはわかっているけど、人を愛することがわからない自分は親などのせいだと言い訳にしている可能性もあります。

自分ではどうして人を愛せないのかわからないけど自分のせいにはしたくないから他の理由を探しているといったことかもしれません。

人はできない理由を自分が原因だと認めたくない傾向にあります。

うまくいかなかったのはあの人のせい。

受験に落ちたのは教育環境のせい。

自分が出世できないのは上司がバカなせい。

こんな風に人は言い訳する生き物です。

もしかしたらそんな風な言い訳として出てきている言葉かもしれません。

✓助けを求め甘えている

いろいろな人に話し始めたのは甘えたかったのかもしれません。

もし自分の課題として向き合っていたらごく少数の人に話すか、そうでなくてもあのタイミングではなかったと思います。

誰かに甘え助けてほしいその苦しみをずっと硬いキャラで抑え込んでてそれが表に流れ出た瞬間だったのだと思われます。

お酒を飲むと人が変わるとはまさにああいうことなのかもしれませんが、メンタリストDAIGOさんがニコニコチャンネルでこんなことを話していました。

「お酒を飲むと人が変わるといわれますがあれは間違っています。実際には変わるのではなくよりその人の性格が強くなるだけで変わることはありません。」

お酒を飲んだ時こそ人が見えるとき。

なので本当の自分が強くなってこぼれ出た瞬間だったのです。

本音をすべて開示しないまでも形を変えて、「助けて…」というメッセージだった可能性があります。

私の経験からみる考察

私がカウンセリングをしてきた方の中に同じような内容で悩んでいる方もいましたが、やはり話していくと本当に思っていることは言葉と全く違いました。

「愛されたことがないから愛し方がわからない」と酔った場面で口にしたのはやはり誰かに甘えたい、助けてほしいといった心理が一番強かったように思います。

ヴィヴィさんが言っていたように誰かのために何かができる人は愛を持っている人で、愛を持っていなければリリーさんの付き人も務まらないでしょう。

放送の中でよく尊敬を口にしていますが、人を敬い大切にすることも一つの愛だと私は思います。

愛することは知っているけどやはり愛された実感があまりないということから「愛されたことがないから愛し方がわからない」という言葉の裏には「自分を愛してほしい」という意味が込められているように感じます。

気遣いをしながら本当の自分を抑えて他人を優先することにちょっと疲れていて、与えるほうが多かったのかもしれません。

病んでいるというよりはちょっと疲れてしまったというよことだと見受けられました。

まとめ

テラスハウス東京2019-2020第28話でのトパスさんの発言の考察をまとめました。

トパスさんは病んでいたり本音は悪い感じの人ということではなくて、少し疲れてしまったという本音を漏らした時の言葉が「愛されたことがないから愛し方がわからない」だったのだと思います。

もともとはそれがずっと愛の足りなさが心に引っかかっていたというのもあったのだとは思いますが、基本的には人を愛せる人なのは明確です。

人にgiveを続けた先には大きく愛がかえって来る日が待っているのでそこまで腐ることなく続けていってほしいですね。

大きな愛は愛華さんが返してくれるかもしれませんし、でもとりあえずtakeのことは忘れて続けていくことで想像もしなかった大きな愛が返ってくるでしょう。

今後にも注目ですね。

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