社内不倫はトラブルやリスクの宝庫!会社内やパートナーにバレた時に起こりうる代償とは?

 

禁断の恋愛でもある不倫。

リスクや代償の大きさはなんとなく理解をしている方も多いのでしょうが、社内不倫ともなるとリスクはかなり大きくなってしまうのを知っていますか?

社内不倫が、会社内の同僚や上司などにバレてしまった時や、パートナーにバレてしまった時にどんなトラブルが起こるのか。

今回は社内不倫のトラブルについて紹介したいと思います。

社内不倫はトラブルやリスクの宝庫!同僚や上司に知られてしまうきっかけとは?

社内の異性と浮気や不倫をしている場合、案外簡単にバレてしまいやすいのが社内不倫です。

どのような時に会社の人たちにバレてしまうのでしょうか。

二人の雰囲気が近い。

会社内ではある程度の距離感をもって仕事をしている方が多いことでしょう。

そんな中で男性と女性で仕事を進めていくことは珍しい事ではありません。

社内不倫をしている場合、距離感の近さに周囲の社員が「あの二人もしかして…。」と気が付いてしまったり怪しむことも多いでしょう。

特に女性社員は距離感に関して敏感で、観察力も鋭いです。

社内不倫の場合、ある程度の距離感のルールを決めなければバレるのも時間の問題かもしれませんね。

有給休暇のタイミングがよく合っている。

社内不倫の多くは男性側が妻子持ちという方が多いのも事実。

そのため、二人でゆっくりとした時間を取るために「有給休暇」を取る事があります。

あまりにも有給休暇のタイミングが同じな場合、社内不倫をしているのではと感付かれてしまいます。

会社外で一緒にいるところを目撃された時。

会社の外で一緒にいるところを会社の人に目撃された場合、後日二人が歩いているところを見た!と社員同士噂をし始めるかもしれません。

その目撃した瞬間が、腕を組んでいたり、仲睦まじい瞬間だとなおさら社内不倫だと勘付かれてしまい噂も広がってしまうでしょう。

会社の友人への相談で広まってしまう。

社内不倫をしていることを社内のだれかに相談したい!という人が少なからずいます。

相談した相手に「誰にも言わないでほしい」とお願いしても他の社員に噂が広まってしまう事もあるのです。

相談した相手と険悪なムードになり、職場の空気が悪くなってしまうというトラブルにもなりかねません。

社内不倫はトラブルやリスクの宝庫!責任は自分と不倫相手の両方にかかってしまう。

社内不倫が会社にバレてしまった時「不貞行為」として法的に二人は罰せられてしまいます。社内不倫にはどんな会社での対応が待っているのでしょうか。

職場内の信用を一気に失ってしまう。

不倫をして傷つけてしまうのはパートナーや家族だけと思いますよね。

実は社内不倫がバレた場合、会社の人もあなたに不信感を抱いてしまう方も多いのです。

今まで信用して一緒に仕事をしていた会社の社員やお得意先から

「この人は社内不倫をしている人」というレッテルを張られ円滑な仕事ができなくなってしまう可能性もあります。

仕事の人間関係も大きく壊してしまう事につながるのです。

もちろん社内不倫をしている相手にも同じ気持ちを味合わせてしまう事になります。

左遷や移動、解雇になることも。

社内不倫が社員にバレた場合、円滑な仕事ができなくなってしまう事が多いです。

また上司にそのことがバレてしまった場合、あなたも不倫相手も左遷や移動という対応を取られてしまう事も多いです。

また、会社や、企業によるのですが、あまりに酷い不貞行為や、信用を失ってしまう事があった場合、トラブル回避のために解雇されてしまうリスクもあります。

解雇はあなたにも、不倫相手にもおこるリスクです。

解雇まで行ってしまった社内不倫も実は少なくはないのです。

友達や家族などの信用も失う。

社内不倫からの左遷、移動、最悪解雇になった場合、家族や友人にそのことがバレてしまうリスクもあります。

よって今までの友人や家族との関係性も崩れてしまうリスクがあります。

もちろんあなたにも不倫相手にも考えられるリスクです。

社内不倫はトラブルやリスクの宝庫!最悪の場合人生のすべてを失うリスクも知っておこう。

パートナーに社内不倫がバレた際、最悪の場合離婚、慰謝料請求という流れになります。

慰謝料の相場は100~300万円とも言われており、離婚する場合パートナーは、あなたと不倫相手と二人に請求することができます。

会社内での信用も無くなり、解雇され、家族まで失い、お金も払わなくてはならない。

不倫には自分にも不倫相手にも大きなリスクを背負わせることになるのです。

また、裁判ともなれば、会社にそのことが明るみとなり社会的負担もある事でしょう。

それによって精神的に病んでしまう方も多いのも事実です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

社内不倫が発覚した際にはこんなに大きなトラブルやリスクがある事を忘れてはいけません。

禁断の恋愛に燃えて楽しんでしまう代償は計り知れないものなのです。

客観的に自分を見ることができれば、不倫に足を踏み入れることはないでしょう。

信用を失ってしまえば、取り戻すのに相当な努力と時間が必要です。

自分と相手が背取ってしまう代償の事を認識し、不倫に進まない努力ができればいいですね。