鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)が話題!?話題の映画を観ない心理。

昨年コロナ禍の中でも大ヒット映画として話題となった「鬼滅の刃」

興行収入は今まで一位だった、ジブリ映画の代表作でもある「千と千尋の神隠し」を超え、現在歴代一位の座に輝きました。

何度も映画や作品を見て楽しんだり、鬼滅の刃にハマって楽しんでいる方の裏で、鬼滅の刃ハラスメントに悩まされている方も多いのを知っていますか?

鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)はどういったハラスメントなのでしょうか。

また、鬼滅の刃ハラスメントを受けながらも話題の映画作品を見ない人の心理まで紹介します。

鬼滅の刃にハマっている人もそうでない人も是非参考にしてみてくださいね!

鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)が話題!どんな行動や発言がキメハラになるの?

アニメや映画を観て感動し、鬼滅の刃にハマっている人が日本のみならず世界中にたくさんいます。

それだけ鬼滅の刃の作品が評価されている証拠でもあるでしょう。

しかし、鬼滅の刃に興味関心がない方もいますし、映画やアニメをそもそも観ない方もいます。

その中で、鬼滅の刃にハマっている方が、興味関心の無い方に

「まだ鬼滅の刃観ていないの?何で観ないの?」

「鬼滅の刃観ないなんて人生の半分損しているよ!」

「こんなにいい作品なのに映画見ないなんて…」

鬼滅の刃に興味関心の無い人にこのような声をかけてしまう事が、鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)。

最近はワイドショーやニュースなどでも取り上げられており、キメハラは社会現象にもなっているのです。

私は映画やコミックまでは見ていないものの、ネットフリックスで公開されている部分はすべて見ましたので作品の魅力はわかりますが、まったく興味がわかない人からするととっても迷惑な話になっている可能性もありますね汗

鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)が話題!作品を見ない人の心理は?ハラスメントも原因!

あまりにも周囲から鬼滅の刃ハラスメントを受けていると「そこまで言うなら観てみようかな?」と作品に触れてみる方もいることでしょう。

しかし、キメハラが原因で「観たくない」という心理も働くことがあるという話も聞きました。

見た人からすれば見てない人の心理が信じられないかもしれませんが観ていない人にはそれなりの事情もあるようです。

鬼滅の刃の作品に触れない原因や心理はどういうものがあるのか見ていきましょう。

鬼滅の刃を観ない理由① 単純に興味関心がない。

人が好きなものは人それぞれ。

映画やアニメにみんながみんな、興味関心があると言ったら大間違いかもしれません。

あまり好きでは無い方に「鬼滅の刃観なよ!」と声を掛けたところで魅力的に見えるわけでもありません。

例えば、戦争のゲーム面白いからやってみなよ、時代劇面白いから観てみて!と言われたところでこれをご覧の方でも全然見る気しない方もいるようにまったく興味がわかない、という方もいるのは事実です。

鬼滅の刃を観ない理由② キメハラをする人の事を好きになれない。

「何で観ないの!?あんなに面白い作品なのに!」と言われると
興味ない人にとって見たらかなり苦痛でしょう。

そんな鬼滅の刃ハラスメントをしてくる人の事を好きになれず、鬼滅の刃を絶対見ないぞ!

と逆に思ってしまう心理が働いてしまうこともあります。

時代劇あんなに面白いのに何で観ないの?と同じように価値観を押し付けられているような感覚も相まって意固地になってしまう人も多いようです。

鬼滅の刃を観ない理由③ 鬼滅の刃ハラスメントを受けすぎて「鬼滅の刃」事態が嫌いに。

あまりにキメハラ的な言葉を受け続けていると、どんなに鬼滅の刃が素晴らしい作品だとしても嫌いになってしまうパターンもあります。

鬼滅の刃を見ないことがそんなにいけない事なのか?という怒りの心理が働き、怒りから見ないという状態になることもあります。

やはりなんだか観ていないことが悪で、自分たちが常識的、あなた変わっている、といったようなとらえ方をする人も多いようでどんどん嫌いになってしまう、といった声も聞かれました。

鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)が話題!キメハラはSNSで生まれバズった!

鬼滅の刃ハラスメントはそもそもTwitterなどのSNSで生まれた言葉。

多くの方が鬼滅の刃を見ない事を否定され続けて

「これって観ていない人へのハラスメントじゃない?」とキメハラという言葉が生まれバズりました。

作品を評価するのは人それぞれの価値観です。

日本中のみんなが口をそろえて「鬼滅の刃最高!」と唱えるのは難しいと考えられます。

キメハラはしつこいと個人の価値観の押し付けにもなりかねますので注意した方がいいでしょう。

またキメハラされているという人も、あまり意固地になったり都度イライラしていると自分の損にしかなりませんので、あまり感情的にならず、適当に流しておくくらいがちょうど良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は鬼滅の刃ハラスメント(キメハラ)について紹介しました。

興行収入歴代一位を獲得した作品としてとても素晴らしいと評されている映画。

泣けたり感動したりできる作品であることもとても話題になり観ていない方でも知っています。

しかし、みんながこの作品に触れなくてはならないというわけではありません。

映画やアニメが好きな人も嫌いな人も、人生の半分損することはまずありません。

自分の好みを否定されて嫌な思いをするように、鬼滅の刃ハラスメントが誰かを傷つけてしまうかもしれませんね。

そうならないように、どんな好みの方も共存しあえることが一番人生を謳歌していると言っていいでしょう。

鬼滅の刃ハラスメントで相手の事を傷つけてしまわないように…。

相手を否定するのではなく、自分が好きな話をする場合は

「今私鬼滅の刃にはまってるんだ!」

という“アイメッセージ”で話すことが一番です。

人と人とのコミュニケーションをもう一度このキメハラをきっかけに考え直してみるのもいいかもしれませんね!