パートナーの不倫発覚!浮気相手からの慰謝料相場は?弁護士相談はした方がいいの?

不倫がワイドショーなどで騒がれている中、一般人である私たちの身の回りにも不倫をしていたり、悩まされている方も多いのは事実。

実際に不倫がわかった際は、ショックですし、どのように行動していいのか悩んで泣き寝入りしてしまう場合もあるのです。

そんな方のために、不倫が発覚した際にどのように動けばいいのか、また、慰謝料の相場や浮気相手に慰謝料を請求できるケースもあるのです。

パートナーの浮気が発覚したらどう行動して行けばいいのか紹介します。

是非参考にしてみてくださいね!

パートナーの不倫発覚!浮気相手からの慰謝料相場は?まずは弁護士に相談!

 

パートナーの不倫が発覚し、今後どうしたらいいか悩むことでしょう。

離婚をするのか、夫婦関係をもう一度構築していくのか、慰謝料請求を誰にするのか。

まずはあなたの気持ちが大切です。

離婚する場合も、夫婦関係の再構築する場合も、まずは法律の専門家でもある「弁護士」に相談に行くのがいいでしょう。

慰謝料を取りたい場合はまず確実に請求するためにも弁護士相談は必須です。

浮気の証拠になる写真やLINE、メールなどを揃えている場合は弁護士相談の際に必ず持っていくといいでしょう。

しかし、弁護士に相談するにもお金がかかってしまうなど思い、ためらってしまう方には「法テラス」がおすすめ。

まず、法テラス電話をかけ相談内容を話します。

法テラスを通すことで、無料法律相談などの紹介を受け、弁護士に無料での相談をしに行くことが可能です。

また、実際に慰謝料請求や離婚をするために弁護士を雇いたい場合も法テラスを通せば条件により費用建て替え制度も利用可能。

金銭的な面が理由で諦める前にまずは電話で相談してみるのをおすすめします。

パートナーの不倫発覚!浮気相手からの慰謝料相場は?発覚後取る行動で変わってくることも。

不倫が発覚し、いざ慰謝料を相手から請求したい場合、どれくらいの相場なのでしょうか。
一般的な相場は以下の通りになります。

不倫により離婚を選んだ場合・・・およそ100万円~300万円

この場合、歯根することになったパートナーへの請求相場です。

離婚(別居)をしない場合・・・およそ数十万~100万円

この場合、慰謝料は不倫相手への請求相場となります。

慰謝料とは、「精神的苦痛を慰謝するための損害賠償」という設定のため、今回紹介したのはあくまで相場であり、不倫の内容や場合、ケースによって巨額の慰謝料を支払わなければならないこともあります。

【ケース1】不倫を理由に夫婦関係が破綻し離婚。結婚歴が長く、子どももいた場合。

子どもがおり、結婚歴の長い夫婦だった場合、慰謝料は相場よりも上がる可能性があります。この場合500万円の慰謝料金額になりました。

【ケース2】不倫を理由に夫婦関係が破綻、浮気された側が精神的な病(うつ病)などになり離婚。

不倫は心の病気まで起こしてしまうほどに大きなストレスを相手に与えてし舞う場合もあります。

この場合350万円の慰謝料請求となりました。

【ケース3】不倫関係の期間と婚姻期間が長く、不倫相手に払える経済的能力があった。

慰謝料は支払う本人の払える能力が高い場合も多く金額を請求することができます。

不倫期間も長く、結婚生活が長かったこのケースでは不倫によって夫婦関係が破綻したため400万円の慰謝料請求となりました。

パートナーの不倫発覚!浮気相手からの慰謝料相場は?証拠の集め方のメインはスマホ!

 

不倫の証拠を集めるのに最適なのは、不倫している当事者のスマートフォンが一番の証拠になりやすいです。

写真や、メール、LINEなどのやり取り、など見つけた場合はすぐに保存しておきましょう。

スマートフォンから得られる情報は多いものです。

また、きちんとした決定的証拠が欲しい場合、探偵などに依頼をするのも一つの手段です。

財布などからラブホテルの領収書が出てきた場合も決定的な証拠になります。

証拠としてしっかり保管しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は不倫での慰謝料の相場や、不倫がわかった時にどう行動すべきなのかを紹介しました。

発覚した際は心がざわついてパニックになりがちですが、慰謝料を支払ってもらえるようにしっかり動けるといいですね。

子どもがいて離婚に至った場合、養育費などの支払いもあるので、払う金額は慰謝料のみとは限りません。

不倫をする側にも、このようなリスクがある事をしっかり理解してもらいたいです。

不倫で悲しい思いをする方が一人でも救われる世の中になってもらいたいですね。